透析治療を受ける患者さん達が力を合わせ、
安心して治療に専念できる環境を守る患者会です。
"
今の私たちが恵まれているのは、
先人たちの苦労があったからです
透析治療を受ける患者さんの自己負担が現在の水準に抑えられているのは、長年にわたって患者さんたちが声を上げ続けてきた歴史があるからです。決して当たり前のことではありません。
昭和40年代、人工透析には高額な費用が必要で、治療を続けることが困難な患者さんも多くいました。先人たちは全国腎臓病患者連絡協議会(全腎協)を通じて、何度も国会へ請願を届け、粘り強く活動を続けました。その積み重ねが、特定疾病療養受療証制度の整備へとつながっています。
全国腎臓病患者連絡協議会(全腎協)が設立。透析患者の権利を守るための組織的な活動が全国で始まる。
国会への請願・署名活動が実を結び、特定疾病療養受療証制度が整備。月の自己負担に上限が設けられ、患者さんの負担が大きく軽減された。
腎友会は熊腎協(熊本県腎臓病患者連絡協議会)・全腎協と連携し、透析医療への助成を求める国会請願を今も継続中。この制度は守り続けなければなりません。
腎友会は、先人たちから受け継いだ意志を大切に、今も現役の患者会として活動を続けています。
いまふじクリニック腎友会は、いまふじクリニックで人工透析治療を受けている患者さん達で構成された自主的な患者会(患者組織)です。現在約100名の会員が在籍しています。
組 織
いまふじクリニック腎友会
自主的な患者組織(任意団体)
加 盟
全国・熊本県腎臓病患者連絡協議会
(熊腎協・全腎協)
熊本県・全国の患者組織と連携
全腎協・熊腎協を通じて、透析患者の医療環境改善や制度維持のための請願活動を継続しています。毎年署名を集め、国会へ届けることが先人から受け継いだ最も大切な活動です。
透析患者さんは週2〜3回の通院が必要です。腎友会では患者さんの通院をサポートするため、送迎サービスを自主運営しています。
会員の皆さまが健康を維持できるよう、各種予防接種の費用に対する補助金制度を設けています。
毎年4月頃に総会を開催し、クリニックの職員さんとの親睦会も行っています。患者さん・スタッフが一緒に交流を深める大切な機会です。
年 会 費
8,000円 / 年
送迎管理費(送迎利用者のみ)
3,000円 / 月
送迎は、腎友会により運営されております。送迎をご利用の会員さまは、送迎管理費をご負担いただきます。
※ 入会資格はいまふじクリニックで人工透析治療を受けている患者さん ※ 詳細はお問い合わせください
送迎サービスについてのご注意
送迎管理費のお支払いは、口座振替のみです。
送迎可能な地域・時間につきましては、植木いまふじクリニック内腎友会事務局へお問い合わせください。
送迎につきましては、いまふじクリニック腎友会の「送迎細則」を了承いただいた患者様のみご利用可能です。
いまふじクリニックで透析治療を受けている患者さんはどなたでも入会できます。入会をご希望の方、ご不明な点がある方は下記へお気軽にどうぞ。
いまふじクリニック腎友会
事務局:植木いまふじクリニック内 TEL 096-272-5100
© いまふじクリニック腎友会